児童発達支援・放課後等デイサービス

児童発達支援

歩幅は、一人ひとり違うから。
個性に寄り添うオーダーメイドの療育。

家庭、園、そして専門家。お子さまを中心に、支援の輪をつなぐ発達支援。
孤立しがちな子育てに、確かな専門性と寄り添う安心を。

うちの子、言葉が少し遅いかな?」「周りとうまく馴染めていないかも」
そんなご家族の不安を優しく包み込み、お子様が本来持っている可能性をのびのびと育む未就学児クラスです。
広々としたプレイルームでのブロックやままごと、静かな個室での絵本の読み聞かせなど、お子様が大好きな「遊び」の中に専門的なアプローチをちりばめています。

より確かなサポートを行うため、私たちは定期的な発達評価を大切にしています。
当施設には言語聴覚士(ST)と作業療法士(OT)が常駐しており、専門的な視点からお子さまの発達を多面的に捉えることができます。 そのため、発達検査もスムーズに実施し、その結果をすぐに日々の療育へと活かすことができるのが特徴です。

保護者の方や通園先の幼稚園・保育園とも連携しながら、チーム全体でお子さまの成長を支えています。

一歩一歩、焦らずに「できた」の積み重ねを一緒に育んでいきましょう。
お子さまを中心に、ご家庭・園・専門職がつながるあたたかな支援環境を大切にしています。

対象となる方

自閉症スペクトグラム障がいをお持ちのお子さま

構音障がいなど、話すことが困難なお子さま

ことばの遅れが気になるお子さま

友達との関りが気になるお子さま

ことばが詰まって出にくいお子さま

9:30~、10:30~、14:30~(個別訓練:45分間)

おやつ:なし

送迎:なし

神戸市須磨区「ことばの道」児童発達支援

Program療育の流れと内容

訓練プログラムの例

児童発達支援「ことば・発音を育む」言語聴覚士が子ども達に絵本を読み聞かせている

【ことば・発音を育む】絵本の読み聞かせ・かるたあそび

静かで落ち着ける空間で、絵本の読み聞かせやことば遊びを行います。おしゃべりを楽しみながら、言葉のやりとりやコミュニケーションの楽しさを自然に引き出します。

児童発達支援「身体・感覚を育む」言語聴覚士と子ども達が広々としたプレイルームで工作で作成したロケットを飛ばして遊んでいる

【身体・感覚を育む】ブロック・体を使った遊び

明るく広々としたプレイルームでのびのびと過ごします。ブロックを組み立てる手先の細かな動きや、身体を大きく動かす遊びを通して、空間認知力やバランス感覚、健やかな身体の土台を作ります。

児童発達支援「表現・感性を育む」言語聴覚士と子どもが作成した工作でボール飛ばしで遊んでいる

【表現・感性を育む】制作

指先を使って「切る・貼る・描く」といった制作活動を行います。
作業療法士(OT)の専門的な視点のもと、手指機能や認知面の発達にも配慮しながら、一つひとつの作品づくりを通して、集中力や創造性、手先の器用さを育てていきます。

ことばの道のSNSことばの道のInstagramでも、制作物などのご紹介をしていますので、是非ご覧ください!

管理者

ことばの道・児童発達支援担当者

中右 順子(なかう じゅんこ)

その子だけの歩幅を、大切に育んでいきたい

児童発達支援管理責任者/幼稚園教諭二種/介護福祉士

子どもたちの成長の歩幅は、一人ひとり違います。得意なこともあれば、少し苦手なこともあります。だからこそ私たちは、「できる・できない」という結果だけを見るのではなく、「なぜ難しいのかな」「どんなことに困っているのかな」という背景を丁寧に理解することを大切にしています。
私たちが目指しているのは、お子さま一人ひとりに合った関わり方を見つけることです。そのために、保護者の皆様との対話を大切にし、必要に応じて幼稚園や保育園とも連携しながら、ご家庭や園での様子も共有し、一緒に成長を見守っていきます。
子育ての中で、不安や悩みを一人で抱え込んでしまう保護者の方は少なくありません。だからこそ、お子さまのことはもちろん、ご家族の気持ちにも寄り添い、「一緒に考えていきましょう」と安心してお話しいただける存在でありたいと思っています。
その子だけの歩幅を大切にしながら、小さな「できた」を一つずつ積み重ねていく。その積み重ねが、お子さまの自信となり、ご家族の安心へとつながっていくことを願い、スタッフ一同、心を込めて支援してまいります。

放課後等デイサービス

「できない」に見える理由を丁寧にひもとき、「できる」を広げていく支援。
一人ひとりの個性に寄り添いながら、成長の一歩を支えます。

小学生から高校生まで、自主性を大切にしながら一歩ずつステップアップ。 専門家による多彩なトレーニングで、社会性とコミュニケーション力を磨く。

学校という大きな社会の中で、子どもたちは日々たくさんの刺激を受けながら成長しています。だからこそ、言葉の壁や手先の不器用さ、集団生活でのちょっとした「つまづき」に一人で悩み、自信をなくしてしまうことも少なくありません。

『ことばの道』の放課後等デイサービスでは、言語聴覚士や作業療法士などの専門家チームが、お子様の小さなSOSや個性にどこまでも寄り添います。語彙力を高める言語訓練や手先の巧緻性を育む作業療法、そして社会性を身につけるソーシャルスキルトレーニングを、それぞれの能力に合わせた最適なグループ編成で実施。

学校やご家庭とも連携しながら、「どうすればその子の力が自然に発揮されるか」を大切にし、日々の成長を支えています。
「できない」に見える背景を丁寧に捉えながら、「できる」を少しずつ広げていく支援を大切にしています。

対象となる方

自閉症スペクトグラム障がいをお持ちのお子さま

構音障がいなど、話すことが困難なお子さま

友達との関りが気になるお子さま

ことばが詰まって出にくいお子さま

15:30~17:30(16:30~17:15 コミュニケーション訓練)

おやつ:あり

送迎:あり
(ご自宅または、各地域の小学校・支援学校などに下校時刻に合わせて迎えに行きます。遠方の方はご相談ください。)

神戸市須磨区「ことばの道」放課後等デイサービス

Program療育の流れと内容

デイサービスの流れ

15:30

・おやつ

・宿題

・自由遊び

16:30

・集団療育「わくわくタイム」

「わくわくタイム」:10人を3~4グループにわけて行う小集団療育です。
それぞれのグループにあった言語療育やソーシャルスキルトレーニングなどを実施しています。

17:15

・帰りの用意

17:30

・おわり

管理者

児童発達支援・放課後等デイサービス担当者

千田 幸史郎(せんだ こうしろう)

安心して相談できる場所でありたい

児童発達支援管理責任者

放課後等デイサービスは、お子さまが安心して楽しく過ごせる場所であることが何より大切だと考えています。一人ひとりの個性や気持ちを尊重し、「また来たい」と思えるような、笑顔あふれる環境づくりを心がけています。
一方で、保護者の皆様は、コミュニケーションのこと、学校生活での困りごと、お友達との関わり、そして将来の進路など、さまざまな不安や悩みを抱えておられることと思います。
私たちは、お子さまへの支援だけでなく、ご家族の想いにも寄り添い、ともに考え、ともに歩む存在でありたいと考えています。 今のお子さまの姿だけでなく、その先の生活や将来を見据えながら、学校や関係機関とも連携し、一人ひとりに合った支援を大切にしています。私自身も制度や福祉サービスについて学びを深め、必要な情報をわかりやすくお伝えできるよう努めています。
お子さまの小さな成長をご家族とともに喜び、将来につながる一歩一歩を、ご家族とともに支えてまいります。

R7年度 児童支援:自己評価結果等(PDF)

支援プログラム(児童発達支援)(PDF)

支援プログラム(放課後等デイサービス)(PDF)

ページの先頭へ