デイサービス・共生型生活介護

ことばを通して人とつながり、
仲間とともに笑顔を取り戻す場所。

兵庫県唯一の言語リハビリ特化型デイサービス。
30代から90代まで、世代を超えて「ことば」を紡ぐ、私たちの新しい日常。

「リハビリは、訓練の時間だけのもの」そう思われることも少なくありません。
しかし『ことばの道』では、施設で過ごすすべての時間が、ことばやコミュニケーションにつながる大切な時間だと考えています。

言語聴覚士による専門的なリハビリはもちろん、運動やレクリエーション、食事や何気ない会話の時間まで。

誰かと一緒に過ごし、楽しさを共有する時間が、ことばを引き出すきっかけになります。

対象となる方

失語症のある方

高次脳機能障がいのある方

構音障がいなど、話すことが困難な方

定員:各18名

送迎:あり(遠方の方はご相談ください)

高次脳機能障がい・失語症リハビリ・デイサービス

Program1日の流れと内容

デイサービスの流れ

9:15

・血圧 & 体温測定

・始まりの会

10:00

・言語リハビリ
<訓練内容>
 ・口腔機能訓練
 ・間接的嚥下訓練
 ・発声発語訓練
 ・復唱・音読訓練
 ・コミュニケーション訓練

言語リハビリの様子

12:15

・昼食

13:30

・運動レクリエーション

・ジェスチャーゲーム

言語リハビリデイサービスでのレクリエーションの様子

14:30

・おやつ

言語リハビリの様子

15:00

・選択的レクリエーション
<プログラム>
 絵手紙・書道・塗り絵
 脳トレ・読書・音楽
 ゲーム(麻雀・将棋・オセロ)

言語リハビリデイサービスでのレクリエーションの様子

16:00

・終わりの会

・帰りの準備

管理者

高次脳機能障がい・失語症リハビリ・デイサービス担当者

藤井 伸彦(ふじい のぶひこ)

伝えたい気持ちを大切に

介護福祉士/失語症者向け意思疎通支援者/介護予防運動指導員/認知症ケア専門士

人には誰でも、「伝えたい」「わかってほしい」という気持ちがあります。
その想いは、言葉だけで表現されるものではありません。表情やしぐさ、文字や絵、そして何気ない行動の中にも、その人らしい気持ちが込められています。
私たちは、話すことだけを支援するのではなく、その方が大切にしている想いや願い、日々の暮らしの中で感じていることにも丁寧に耳を傾けたいと考えています。言語聴覚士をはじめとする専門職と連携し、一人ひとりに合ったさまざまなコミュニケーション手段(モダリティ)を活用しながら、楽しく豊かなコミュニケーションを育んでいきます。
デイサービスで過ごす時間が、「話せた」「伝わった」という喜びだけでなく、「自分のことをわかってもらえた」「ここなら安心して過ごせる」と感じられる時間になるよう、スタッフ一同、心を込めて支援しています。 「伝えたい」という気持ちは、決して失われるものではありません。
私たちは、その想いに寄り添い、一人ひとりに合った方法で「伝わる喜び」を一緒に育んでいきます。

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